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ミミガルド構築

 今回は、メガロップを主軸とした構築の紹介です。ミミガルドというのは、ミミロップとギルガルドの相性がいいため私が勝手に名づけた組み合わせの名前です。語感が気持ち悪いですね。
先に言っておくと最高レートは1789と、いまひとつの成績です。過度な期待はせずにご覧ください。
54無題

◎メンバー
mimiroppupa.png
構成としては、
・ミミロップ@ミミロップナイト
・ギルガルド@弱点保険
・マリルリ@オボンの実
・ヒートロトム@こだわり眼鏡
・ジャローダ@命の珠
・ガブリアス@拘り鉢巻
となっております。ちゃっかり強ポケを入れてます(笑)。


◎個別紹介
・ミミロップ
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性格:ようき  持ち物:ミミロップナイト
努力値配分:H4A252S252
実数値:H141 A188 B114 C* D116 S205
調整内容:A,S極振り
      H……飛び膝蹴り二回外しで生き残る
 技 ・飛び膝蹴り ・猫騙し
    ・恩返し   ・冷凍パンチ
説明:以前考察した。高速・広範囲アタッカーとしてぼちぼちの仕事ができる。猫騙しによるタスキ潰しとチョイ削り、タイプ一致かつ無効化されない高威力技2つで戦う。Sが135と非常に高く他の高速アタッカーを頭一つ抜く数値で、例えばゲッコウガやゲンガーを上から叩けるほどの速さ。一方で中耐久を倒しきれない中途半端な火力と先制技に弱い点、とびひざ外しのリスクがつきまとう点などから、使い方を誤ればあっけなく死んでしまう。

・ギルガルド
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性格:れいせい  持ち物:弱点保険
努力値配分:H252A4C252
実数値:H167A171B70C222D70S72
      H167A71B170C112C170S72(シールドフォルム)
調整内容:HC極振り
      最遅でミラー意識
 技 ・シャドーボール ・ラスターカノン
    ・影討ち      ・キングシールド
説明:テンプレギルガルド。ミミロップと相性が良いことから採用。ミミロップで倒しきれない中耐久のポケモンに対してタイマン勝負を持ち込むことが多い。また耐久ポケとの長期戦に際してはシャドボ・ラスカノの追加効果特防一段階低下が地味に嬉しいが、キングシールドでシールドフォルムに戻すタイミングを間違えると悲惨。ラスカノの枠には聖なる剣が入ることが多いものの、今回はフェアリーとも戦って欲しかったので鋼タイプとしての仕事を重視。

・マリルリ
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性格:いじっぱり  持ち物:オボンの実
努力値配分:H228A236D44
実数値:H204A110B100C72D106S70
調整内容: H……4nによりオボン効率最大かつ2nにより腹太鼓直後オボン発動
        A……11nにより性格補正効率最大 D……余り
 技 ・じゃれつく   ・アクアジェット
    ・腹太鼓     ・馬鹿力
説明:以前考察した。クレセドランを誘いやすかったので、クレセを含む物理受けを起点にして一気に突破を狙えるマリルリを高く評価し採用。起点作成役がパーティに不在のため腹太鼓するチャンスを作るのがシビア。仮に腹太鼓をしても、その後の先制技やアクジェが通らずマリルリより早い相手に対して無力なので腹を叩かない判断もする。ミミロップが先発のときしょっちゅう対面するバシャーモにぶつけていく。

・ヒートロトム
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性格: 臆病 持ち物: 拘り眼鏡
努力値配分: 忘れた
実数値: 忘れた
調整内容:  忘れた
 技:・オーバーヒート ・十万ボルト
   ・ボルトチェンジ ・トリック 
説明:XYのボックスにいたので転用したため調整を覚えていない。HSベースでバンギ抜き、残りCだったと思う。ミミロップが強烈に誘うファイアロー・サンダーと戦う。カットムの次に好きなフォルムで、オバヒの火力は折り紙つき。水タイプと対面したとき抜群の取り合いになるのでSのライン調整はよく考えておく必要がある。ボルチェンを無効化するガブリアスに対して有効打がないので、その後の展開まで予想してから判断する。どのフォルムにおいてもそうだが、思考停止ボルチェンが相手に大きなアドバンテージを与えかねないので、拘っているときは特に安易にボルチェンを打つべきでない。

・ジャローダ
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性格:臆病  持ち物:命の珠 
努力値配分:C248D12 S248 
実数値:H149A*B115C126D117S180   
調整内容:CSぶっぱでめざパ炎個体値考慮
 技 :・リーフストーム ・竜の波動
    ・めざパ炎    ・身代わり 
説明:以前考察した天邪鬼ジャローダ。リースストームでC二段階上昇を狙い身代わりとサブウエポンを合わせて全抜きを狙う型。耐久ポケや変化技主体の相手が起点としやすいが、珠ダメージや繰り出す際のちょっとしたダメージで試行回数が減っていくので思っている以上に消耗が激しいのには注意。大概は留守番することが多い、というのはミミロップがファイアローやバシャーモを呼ぶのでお荷物になりやすいから。

・ガブリアス
n445 - コピー
性格:陽気  持ち物:拘り鉢巻 
努力値配分:H4A252S252
実数値: 割愛
調整内容: 最速、Aぶっぱ
 技: ・逆鱗   ・岩石封じ
    ・地震   ・炎の牙
説明:B特化クレセリアですら逆鱗で乱数2発という脅威の火力を持ったポケモン界のMVPの力を借りた。最近はタスキ型が多いようだが二番目に多い鉢巻型の方が個人的には好き。なんといっても岩石封じの使い勝手が良い。意外と一貫性が出やすくSダウンにより普段は上をとれない相手にも攻撃を入れたり、それを利用してジャローダやミミロップのSを相対的に上げることも、滅多にしないが不可能ではない。


◎パーティ全体の特徴
ミミロップが誘う物理受けを起点にできるマリルリ・ジャローダやタイマン勝負での勝率が高いガブリアス・ギルガルドという構成。ミミロップの選出率が高く、大概はミミロップギルガルド+なんかのパターンで選出していた。
個々の能力を重視したので横の並びがやや崩れやすく、サイクル戦に弱い部分がある。
苦手とするのはメガフシギバナとサンダー。振り返ってみると殆どの敗因はその二体に集約していた。メガバナに対してはそもそも弱点をつけず、催眠対策を切っているからかなり重い。サンダーは現在物理受け羽休め・オボンかゴツメの型が多く、裏のガブリアスやバシャとサイクルしてくるため鬱陶しいこと極まりない。


◎まとめ
このパーティでORASレートに初参加しました。環境がガラリと変わっていたので驚きましたが、しばらく潜っているうちにボーマンダの登場やゲンガーの流行を除けばXYと根本的な構図はさほど変わらないことに気付きました。実際にPGLランキングの上位ポケモンは、順位こそ変動があるものの似たようなポケモンが居座っています。
今回のパーティは攻めこそがダメージレース最大の加速だ、とばかりにアタッカーに特化させましたが、レート1800の壁はそのような一本調子では越えられませんね。反省を踏まえつつまた新しい構築を考えたいと思います。
では、ご意見ご質問等お待ちしております。
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メガミミロップの考察

 今回はORASより大幅に強化されたミミロップについて考察します。
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◎ミミロップのメガシンカ
 メガミミロップと通常のミミロップとでは性質が180°異なる。従来のミミロップは不器用すり替えなどのサポート中心でマイナーな存在だった。しかしメガシンカすると一転、格闘タイプが付加されAとSが飛躍的に上昇、特性「肝っ玉」を生かした広範囲高速アタッカーと戦闘スタイルが変化する。ちなみに現在のミミロップのデータによるとミミロップナイトを所持している個体数割合は実に95.8%となっており、ミミロップを見たらまずメガシンカすると判断できる。まさにミミロップは別のポケモンとしてスポットライトが当たっているといえる。
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◎ステータスの変化
ミミロップ     H65 A76 B84 C54 D96 S105
メガミミロップ H65 A136 B94 C54 D96 S135
メガシンカの規則性として、Hは変わらず合計100の種族値上昇と決まっているが、ミミロップにおいてはその種族値配分に全くといっていいほど無駄が無い。上昇している部分はAが60、Bが10、Sが30と殆どASに集中している。まさに高速物理アタッカーの典型的な数値の並びだ。とはいえ元が低いので攻撃種族値135はやや物足りないように感じるが、技の威力が高いから結果として火力が補われている。


◎技について
 ミミロップ最大の特徴は「肝っ玉+ノーマル・格闘技」の組み合わせだ。これによりゴーストには等倍のタイプ判定となり、ノーマル技を半減する岩鋼には格闘技が刺さるから、理論上全てのポケモンに等倍以上で攻撃できる。
 技構成は悩むまでも無く、殆ど決まっていて、
・猫騙し
・恩返し
・飛び膝蹴り
までは確定。あとはよほどのことがない限り冷凍パンチを入れるべき。まれに、身代わりやアンコールを持たせている人もいるが、全く持って不要だと思う。アタッカーとしての力を最大限に引き出すなら冷凍パンチしかない、理由としては流行っているメガボーマンダやガブリアス、威嚇を撒きにくる霊獣ランドロス当たりに4倍で入る技なので、使う機会がとても多いから。

 猫騙しはタスキ削り、ターン飛ばしの特権が与えられる素晴らしい技であるが、他にも実は画期的な使い方がある。猫騙しの威力は40、恩返しの威力は102なので、猫騙しは恩返しの約4割の威力となる。そして猫騙し+恩返しのダメージ総量の内、猫騙しは28%を占めている。なので猫騙しでとりあえず相手のHPを削り、25%(ゲージの4分の1)削れなければ、次の恩返しで仕留め切れない可能性が高い。そうなるとミミロップは返しの一撃を食らうと予想できるので、交代を考えることができる。実際には乱数がかかるので一概には言い切れないのだが、目安として頭に留めておくと便利。


◎性格・努力値配分について
 悩まずに性格陽気、AS極振りでいい。ミミロップはレートでそこそこ個体数がいて初手に出してくることが多く、ミラーになりやすい。相手も自分もSを特化している場合撃ち合いで50%の確率によりどちらかが倒れることになるので(飛び膝蹴りが外れなければ)、妥協したくないところ。初手で猫騙しをしてSの判定をしてもいいがそれも同速なら当てにはならないから、結局のところ後続にストッパーを用意しておくしかない。他にSを特化させる目的としてはメガゲンガー、並びにメガゲンガー抜き調整のポケモンもついでに抜いておきたいのもある。実際ゲンガーにそこまで有利というわけではないが、なんといってもポケモンランキング2位なので、抜いておいて損は無いはず。


◎ギルガルドキラー?
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 肝っ玉とタイプ一致飛び膝蹴りにより、H252振りギルガルドに対して98~116%と最低乱数以外一発で沈める。相手からの攻撃はシャドーボール・影討ちが無効なので、キングシールドか聖なる剣くらいしか有効打が無い。とても優位に立っているように感じてしまうが、安易に呼び膝蹴りを撃つとキングシールドによりA下降してお決まりの
三ヽ(´◔‿ゝ◔`)ノ┌┛ウワアアアア [地面]。
2ターン目の飛び膝蹴りを耐えて弱点保険発動と嫌な流れになってしまうので注意。ただ個人的な意見を言わせて貰えば対面した直後のターンにキングシールドするプレイヤーはあまりいない。変に深読みせず飛び膝蹴りを素直に打っておいたほうが、負けてから後悔せずに済む。


◎苦手な相手
・ヤドラン・スイクン・クレセリア等の数値物理受け
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・サンダー・ランドロスの飛行格闘受け
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・ブレバ縛りのファイアロー、威嚇竜舞スカイスキンのメガボーマンダ
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・加速全抜き狙いのバシャーモ(大抵はメガシンカ)
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ランドロス、ボーマンダ当たりは威嚇を食らわなかったり、竜舞をする前なら勝ち目はある。それ以外の物理受けやファイアローのような強力な先制技で縛ってくるタイプ、バシャーモのようなSを上昇させるタイプには不利といわざるをえない。
逆に、これらに該当しない通常のアタッカーには軒並み仕事が約束されているので、向き不向きがはっきりしている。


◎おすすめの組み合わせ
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一時期ミミロップが大流行していたらしいが、そのときから広まっていたのはギルガルドとの相性の良さ。弱点である飛行・格闘・フェアリーを無効・半減で受けられる。反対にギルガルドの苦手な霊・悪にはミミロップが強い。また両者ともに流行ポケモンにわりと強く、二体の選出で広範囲を見れる。ただしその並びもファイアローやボーマンダに弱いので対策は別に必要。
 

◎まとめ
 以前、といってもかなり前になりますが、BW2のとき私はエテボースを中心としたとんボルチェン構築を愛用していました。使用感としてはまさにそんな感じで、ミミロップを使っているととんぼ返りしたくなってしまいますね。いつの環境においても冷凍パンチ+高火力+高速の三拍子揃ったポケモンは流行ポケキラーとして存在し続けていると思いますが、ミミロップはその類かなと思います。飛び膝蹴りが無効化されないことも相まって後ろに負荷を掛ける戦い方もできるし、とにかく強力です。あとは、いかにして耐久型を倒すか、ファイアローを仕留めるかが重要なのではないでしょうか。みなさんもぜひ使ってみてください。
 以上です。

テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

腹太鼓マリルリについて

 最近は環境の変遷が激しいですが、その実ボーマンダを中心にして回っているのではないかと考えました。そこで、私が愛用しているマリルリの立ち位置はどうなのか?という話を一例に少し掘り下げてみたいと思います。
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◎腹太鼓マリルリの概論
 性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:オボンの実
 種族値:H100A50B80C60D80S50
 努力値:H228A236D44
 実数値:204-110-100-*-106-70
調整内容:H……4nでオボン回復効率最大、腹太鼓でオボン発動の2n
        A……性格補正効率最大11n        D……余り
 技構成:・腹太鼓
      ・アクアジェット
      ・馬鹿力
      ・じゃれつく
第六世代に「アクアジェット+腹太鼓」の両立が可能となり、またフェアリータイプの追加によって一躍出世を遂げたマリルリ。
試合中に腹を叩くマリルリの割合としては、
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およそ半分のマリルリが該当する。
持ち物の割合を見ても、
無題863
オボンの実を半分以上の確率で所持していることから、腹太鼓型は半数以上存在すると分かる。
他にはチョッキ・鉢巻・ラムなど耐久性を重視した個体も一定数いるが、しかしマリルリといったら腹太鼓がやはり驚異的と言って良い。


◎マリルリは肩身が狭い
そんなマリルリ、ORASではあまり調子が良くない。というのは、環境上位を見てみると
無題3587
マリルリの姿が見当たらない。
理由は明らかで、メガボーマンダというドラゴンの新たな脅威が環境に参入したからだと思う。従来では、ドラゴン対策としてのマリルリはガブリアスに等倍でアクジェが通っていたが、メガボーマンダには半減されてしまう点で役割を果たせない場面が出てくる。また水ロトムは依然として環境上位に居座り、ナットレイもサンダーバシャナットを皮切りに評価が右肩上がりで、マリルリにとっては辛い状況になりつつある。
 メガボーマンダの影響は様々なところに及んでいる。環境TOPに君臨し続けているガブリアスでさえ、メガボーマンダに対抗するためタスキステロ型が4割ほど占めており、元々ドラゴンに強かったポリ2はさらに磐石な地位を築き上げている。同じく耐久お化けでおなじみのクレセリアは殆どの個体が冷凍ビーム搭載、三日月の舞でガルーダを復活させる月光乱舞、また相棒のヒードランとサイクルを回すクレセドランも健在だ。
 そうした混沌とした渦の中でマリルリは揉まれ、立場が危うくなっているといえる。


◎今後のマリルリの方向性と活路
 なかなか隙のない環境の中でマリルリの今あるべき姿はどんなものなのか考えてみたが、やはりメガボーマンダに不利なのは仕方が無いことなのだ。そこで、ドラゴンキラーであるよりも耐久キラーであるべきでないかと思いついた。
 先に挙げたがポリ2、クレセはボーマンダを意識した物理受けであるために、どうしても他の面が手薄になりがちだ。その例として挙げられるのはポリ2の技構成だ。
無題5765678
以前まで十万ボルトをかなりの割合で持っていたはずだが、今はイカサマで相手の火力に依存する形に集約している。つまり、ボーマンダやガブリアスに対抗するべく、そうせざるを得なかったのだ。
 イカサマという観点で見ると、マリルリには分があるといえる。今作、特性ちからもちの仕様が変更され、攻撃力2倍から物理技の威力2倍としてダメージ計算されている。つまりイカサマや威張るで受けるダメージは半減されるから、ポリ2を起点に腹太鼓を行い後続に負荷をかける展開まで予想できる。そうなるとマリルリの方向性の一つとして、元々持っていた耐久ポケモンに強い性質が今後着目されていくのではないかと思う。環境上位の画面には表示されていないが、スイクンやヤドランなど物理受けは多数存在しているから、起点にできる機会は少なくない。


◎ファイアローとの戦い
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 本来炎タイプであるファイアローに対して有利に思えるが、実戦では互角、いや少し不利かもしれない。腹太鼓しようとしまいと、アクジェよりも相手のブレイブバードが優先されるためだ。
 個人的な見解として、戦闘ではファイアローに負けることが多い。マリルリ単体で起点を作らず腹太鼓するとき、どうしても耐久ポケモンから微量でもダメージを受けてしまい、またそういった相手は往々にしてゴツメや鉄の棘でスリップダメージを入れてくる。そうすると全抜き狙い状態のマリルリは疲弊している可能性が高く、ファイアローのブレバ圏内に入ってしまう。だからタイマンでは勝ち目があってもサイクル戦や戦いの終盤ではどう転ぶか分からない。
 ちなみに、ファイアローのブレイブバードはマリルリに対して、
   命の珠A特化ファイアローブレイブバード→H228振りマリルリ 48.5~57.4%
   鉢巻A特化ファイアローブレイブバード→H228振りマリルリ   54.9~65.2%
となる。腹太鼓によってHP半分が削られオボンで4分の1戻るから、HP228-114+57=171となり、最大HPの4分の3(75%)となっている。よって、あと10%以上HPが削られたらブレバ圏内に入ったかもしれないと考えて立ち回る必要がある。早い話マリルリの全抜きは諦めて素直に攻撃を打ち込んだほうが勝率は高い。ただしそのときは耐久型の突破を別の手段で用意しておく必要がある。


◎まとめ
XYであれほどちやほやされていたマリルリは見る影も無く、現シーズンで40戦ほどしていますが4回しか出くわしていません。サザンガルドが解散したのも背景としてあるのかもしれないですが、これ以上憶測だけで物を語っても仕方が無いですね。
今回環境を考察するにあたりPGL公式ランキングを資料として使わせてもらいました。対戦で判断に迷ったときは、確率を参考にしているので便利だと思います。
 また今回述べた内容に関してはあくまでも推測に過ぎず事実と異なる部分もあるかと思いますがその辺はどうかご容赦ください。
では今回はこの辺で。
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