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滅びのゾロゲン構築・前編

今回は、正月に組んだパーティを一つ紹介したいと思います。タイトルを呼んで何じゃそれ?と感じたかもしれませんが、簡単にいえば、「滅びの唄メガゲンガーとゾロアークを主体とした構築」です。
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○メガゲンガー
n94m.gif
タイプ:毒/ゴースト 特性:かげふみ
種族値 H60A65B80C170D95S130
きっかけですが、ポケムーバー解禁によりムウマを連れて来れることから、メガゲンガーによる「滅びの唄+かげふみ」という凶悪コンボが可能になりまして、知名度が低い今のうちに使おう!ということで、メガゲンガー軸のパーティを組むことになりました。以前から滅び影ふみコンボは噂されていたものの、ダブルでないと実戦で活躍できないとの意見が多くありました。そうはいっても相手をほぼ完全に、数値を無視して狩れるといった芸当はなかなかできるものではありません、採用価値はあると判断した次第です。
○型
滅びの唄かげふみコンボとなれば型は吟味するほどの自由度もなくほとんど決まったようなものなので、先に型を書きます。
 性格:おくびょう  持ち物:ゲンガーナイト
努力値:H252116BS140
実数値:H167A*B115C190D115S184
内容:・H……全振り
   ・B……余り  S……素で95族抜き、メガシンカして115族抜き
技構成:・滅びの唄    ・身代わり
    ・選択技     ・守る
選択技ですが、道連れかシャドーボール、ヘドロ爆弾が入ります。自分はシャドーボールにしています。影ふみ無効のゴーストタイプに刺さり一貫性も高く、また道連れだと1対1になったとき負けが確定してしまいますし、無振りでもCが190もあるのでもったいないと思ったからです。ヘドロ爆弾よりも一貫性が出ます、抜群はとりにくいですが。
なるべくSに振っておきましょう、身代わりを上から貼ることで余計なダメーシを負わずに済みます。とはいっても最速にまでして抜きたい相手はいません。115族抜きに留めたのは、それより上にはファイアロー(先制技物理)、ゲッコウガ(かげうち)、オンバーン(とんぼ返りで逃げられる)などコンボを決めにくい相手が多く、反対に115族にはアグノム、スターミーなどがいるので上からシャドーボールをぶつけるだけだも無傷で倒せる可能性が高いからです。そもそも高速ポケというのは攻撃性能が高く耐久が低い傾向にあるので、わざわざ滅びの唄で3ターンもかけて倒すより、ゲンガー以外で普通に殴った方が結果的に被害は少なく済みます。
身代わり→金縛り?
 初ターンに守るを選び相手は攻撃をするとします。2ターン目にも同じ技を選んでいた場合、こちらが先制で金縛りを打てば相手の攻撃は封じられ、身代わり分のHPを消費しないので得をします。基本的にはこっちの方が正解といえばそうかもしれないのですが、私は身代わりを選びました。アタッカーとしても運用する場合、役立つことが多いからです。相手の状態異常技をシャットアウトできたり、とんぼ返り・ボルチェン後に出てくるファイアローなどに身代わりを張っておくことで返り討ちにできたりといった事態も多々あります。ただ影ふみ滅びの唄コンボを闇雲に使っては勝てません、ある程度の汎用性を持たせることで勝ち筋が増えますし、ゲームプランも立て易いです。
○弱点をカバーするゾロアーク
メガゲンガーの苦手は以下の点です。
 ・ゴーストタイプ……かげふみ無効
 ・高速物理アタッカー
他にも色々ありますが、この二点をゾロアークがカバーしてくれます。
n571.gif
   性格:おくびょう 持ち物:気合のタスキ
努力値CS252H4
技構成:・ナイトバースト   ・不意打ち
    ・火炎放射      ・カウンター
詳しくは割愛
まず、両者の相性補完はほぼ完璧といっていいでしょう。メガゲンガーが苦手とするゴーストに強く、物理アタッカーをタスキカウンターで強制処理します。極めつけは特性のイリュージョンです、相手の選出を誘導しつつ、かく乱してくれます。ゾロアークを入れるとトンボルチェンや格闘ポケを強く誘い、しかも上手くいけば起点にしようと積んだり身代わりをはってくるので、その隙にゲンガーをメガシンカさせて滅びの唄を打たせます。初ターンはゲンガーの影ふみが発動しないため、いかに有利な相手を捕まえるかでバトルの流れが決まってきます。相手を空回りさせることさえできればいいので、最悪見せポケとなっても構いません、相手はゾロアークが初手に来ること前提を考え選出し立ち回ってくるので。第五世代から使われてきてやることは見透かされがちなので、そこを逆手にとりましょう。
○一貫する弱点
連続技が苦手です、メガガルーラを筆頭とし、パルシェンやチラチーノ、メガヘラクロスあたりはしんどいですね。トンボルチェンでかき回されるのも厄介です。同時選出する際には注意が必要です。
○まとめ
今回は前編ということで、メガゲンガーの立ち回りとそれを決めやすくするベンチウォーマのゾロアークについて、長々と語らせていただきました。今もレーティングでこのパーティを回して若干改良の余地もあるものの、パーティとしてまとまりがあり完成としてもいいので、紹介しました。正月に考えたので調整とか忘れてしまう前に!という焦りもありますが…。
では次回の後編もお楽しみにヽ(´c_,`)ノフフ質問ご意見ご遠慮なくください!

テーマ : ポケットモンスター X・Y
ジャンル : ゲーム

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氷輪です。


ゾロアークというポケモンはとても魅力的で、こいつだけの特性なので私も使いたい、と思ってはいました。しかし悪単タイプという時点でパーティスペースが狭くなったり、ガッサやローブが流行っていたりでなかなか採用にはいたりませんでした。
そういう意味では、今作悪タイプはゴーストを半減できたり、鋼に技が等倍で通ったりとかなり強化されたように感じます。

やはり、ゾロアークはイリュージョンするポケモンが強ポケである程、相手の行動を縛り、立ち回りが楽になるポケモンだと思います(少なくとも前作では)。

>氷輪さん

確かに、ガブリアスやハッサムに化けたときはたとえゾロアークだと分かっていても処理の仕方は変わってきますからね。ただ良くも悪くも相手の行動に依存する形になっていくのでゾロアーク入り構築というのは勝率が安定しない気もしますが。
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